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Unity5が公開。無料版でもプロ版の機能が使用可能に

いつのまにかUnity5が正式公開されていた。

Unity公式サイト
unity5.jpg

Unity4からの違いは、いくつかの機能の追加や、APIの仕様が若干変更されているようだが、
無料版を使うユーザーにとって大きく変わったは、プロ版でしか使えなかった機能が無料版でも使えるようになったことだろう。

Unity4以前の無料版では、Movie Textureなど、いくつかの機能が制限されていて残念な思いをしたが、それもなくなった。
これで無料版を使うユーザーでも、オープニングムービーを作ったり、キャラクターを動画で動かしたりできる。(そこまで使い込む無料版ユーザーがどれ程いるか分からないが。)

さすがにスプラッシュ・スクリーン(起動時のUnityロゴの表示)の変更は無料版ではできないが、それ以外のゲーム開発の部分ではプロ版との違いはほとんど無くなったと言える。

最近では「Unity」に対抗して、「Unreal Engine」も無料化されたが、こちらは色々とライセンス契約が面倒くさそうなので、無料版を使うなら、今のところ「Unity」以上に優れたゲームエンジンは無いと思う。

テーマ: ゲーム開発 | ジャンル: コンピュータ

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